コブダイ 3度目の正直編(1)

2020年6月10日

初の釣行はノーバイトの丸ボウズ。

前回はコブダイの初アタリを体験出来たものの
これまた丸ボウズ。

次こそは!
と意気込み3度目のチャレンジに挑む。

まずタックルを見直す。

コブの仕掛けはハードタックルである。
前回はそれでも瞬殺で切られた。

絶対切られないように太掛けに走った結果、
リーダーはフロロ18号。
理論上の強度は27.2kg。

今や小学生の子どもを持ち上げられそうな
強度となっている。

メインラインにいたっては、PE6号、
強度40.8kg。

知らん人なら「何釣るの😬?」という仕掛け。

仕掛けも工夫してみる。
前回は「虫ヘッド 10g」直結のシンプルな
仕掛けのみで勝負した。

今回はより自然に食わせるために
軽い仕掛けも用意する。

伊勢尼の13号にフロロ10号。
こんな太いハリス結んだことない(^_^;)

太すぎて締まらない。素直に管付き針に
するべきだったか。

プライヤーを使って何とか締め上げる。
本当にゴツい。


こんなん波止に住んでいるような魚が
切れるんかいな。

ゴツい、ゴツすぎる。

だから、このゴツさが怖い。
根がかりすると、本当に地獄。
切れないのだ。

ホンマに。

前回根がかりして地獄を見た。

なので、投げずに足元にポチャンと
落とせる釣り場が望ましい。

普通に考えると細仕掛けの方がアタリが
出そうなので、
PE2号、リーダーはフロロ8号の
ショアジギング並のタックルも用意する。

これでも十分強いのだが可愛く見える。

万全の準備を終えて、2019年3月初旬。

条件に叶うポイントを探しだす。

いざ3度目の淡路島へ。
待ってろコブダイ!