コブダイ 目指せBIG ONE!編 (1)

2020年6月11日

前回、ついに夢のコブダイをゲットした。
嬉しいものの、サイズとしてはイマイチ。
まだオスになりきれていないメス?
みたいなサイズ。

ご存知の方も多いかも?ですが
コブダイは性転換する魚。

生まれた時は全てメス。
大きくなってその群で1番大きな個体が
オスになる、そうな。

あのオデコがニョーン、
アゴがアイーンとなった
軍艦のようなコブダイが釣りたい。

前回でタックルは大体決まった。
釣り方も分かってきた。
もう釣りたくて仕方ない。

コブダイの引き。

あれはねぇ、麻薬です。
いや、やったことないから
知らんけどw。(^◇^;)

コンコン、からのギューーーン。
いっさい躊躇のない突っ込み。
その攻めに必死で耐える。

たまらん。
寝ても覚めてもコブダイが
頭から離れない。

サイズばかりは運任せの部分が大きい。
しかし、掛けてからは「ウデ」と
「タックル」がものを言う。

「ウデ」は、まぁ、、、
将来性に期待ということで置いといてと。。。
(^◇^;)

簡単に強化できるタックルに手を
入れる事にする。

タックルで、いま一番不安があるのは竿。
前回もやり取り中、ミシミシ音が鳴って
いて怖かった。


と、いうことで竿を探す。
足元で釣るので短くて強い竿がいい。
またPEと長めのリーダーを連結するため、
ガイドが大きい方がいい。

前回ダイワ の船竿「極鋭」を持っていった。
繊細さと強さを備えたお気に入りの竿である。

が、ガイドが小さくPEラインとリーダーの
連結部が引っかかって困った。
なので、今回はガイドの大きい竿を探す。

それがこれ!

ジャーン。

メジャークラフトのソルパラ、
ショアジギングモデル。
その中でも最強の1002H。

ついでにお気に入りの虫ヘッドも追加。
潮の速さに合わせて6、8、10gを購入。

さっそく竿を触って見る。
強いぃっ!
これなら間違いなく勝てそうや。

。。。。
買う時にちょっとだけ悩んだ。
というのも、あまりにも強いタックルに
すると面白味が半減するのだ。
切れないタックルだと、やり取りが
どうしても雑になる。
回を重ねるごとに尋常じゃない装備に
なっている。
ちょっと魚に対して卑怯な気もする。(◞‸◟)

。。。だが、切られるのだ。
これでも。
正確にいうと「僕の腕では切られちゃう」
のだ(T-T)。

なので、まずはハードタックルで武装して、
安心して獲れる腕が身についてからライト
にして行きたい。
これ以上、口から糸を垂らす
「被害魚のコブちゃん」を
増やしたくないしσ(^_^;)。

次回も淡路島。
前回のコブが釣れたポイントを再訪する
つもりだ。

待ってろ!BIG ONE。