タコ(ほぼ)初挑戦!(2)

2020年8月17日

船に乗り込んで周りを見渡すと
やはり周りはタコタックルが多く、
チヌ師とタコ師が3:7くらいか。
独特の太くて短い竿が目につく。

竿と言えば、ふと、ちょっと前の
Tさんと友人との会話を思い出す。。。

ショアジギングロッドの話をしていたのだが

僕「Tさんの竿、どうっすか?」

Tさん「僕の竿、硬いっすよ〜!
    でも、ちょっと短いんすよね。。」

「イイじゃないっすか〜、
 僕の竿はフニャフニャで(重いジグには)
 使いものならなくて。。。」


話を途中から聞いていた友人が
「昼間っからナニの話してるんですか〜!」
(˘・з・˘) と突っ込み。

「???」
「ショアジグロッドの話やけど?」
(´⊙ω⊙`)
(´⊙ω⊙`)

「あ。。。(*´Д`*)」

「?・・・!!あー」
(*´∇`*)
(*´∇`*)


・・・つい思いだし船中で笑ってしまう。
誤解ってこんなところから始まるんでしょうね。
「知ってる?ガシラオウさんの
 フニャフニャで使いものに
 ならんらしいで。。。」みたいな。

・・・はい、もうイイですね。
失礼しました。σ(^_^;)

さて、
そんなこんなで、今回の目的の場所の
灯台下に到着する。
運良く先端が取れたので、伸び伸び釣れる。

実は今回の僕の主目的は青物。
大阪湾には数こそ少ないもののまだ
ハマチ、ブリが回っている情報がある。

暗いうちには底物、
朝マズメは青物、
日が昇ってからはタコという
豪華3本セットを目論んでいた。

また、今回の釣行には小学生の次男が
参戦している。
長男ほど釣りが好きな訳ではないが、
何故かタコだけは非常に興味があるらしく
今回は本人の強い希望で参戦となった。

因みに帰宅後に知ったのだが、
次男が当日履いていた勝負パンツが
これである。
まさに I ♡Tako. である。

前倒しの出船となったため
予想以上に早く到着したので、
まずはゆっくりとお約束のガシラ狙いから。

流石に定番のガシラ、
サイズを問わなければスリットに落とすと
ほぼ無限に釣れる。
しかも夜なので良いサイズも混じる。
次男も夢中で釣り続ける。

因みに日中でもコンスタントに釣れる。

因みにエサは、いつもの
シラサエビが売り切れていたので
今回は地エビ。
シラサより一回りデカいのも良い
アピールになったのかもしれない。

次男の釣果。捌いた後ですが右下のデッカイやつで23cm


だんだん空が白み始めてきた。
いよいよチャンスタイム。
今年に入ってまだハマチが釣れていない。
何としても結果を出したい。

早速、最近の主力タックルである
SHIMANO SALTY ADVANCE S100M
DAIWA LEGZA5000
に、これまたお気に入りの
セットアッパー125sdr
ビッグバッカー107HW、
TGベイト45g、
ジグパラ40g、
をローテーションで投げる作戦。

投げるー(気合い入りまくり)

投げるー(気合い入りまくり)

投げるー(気合い入りまくり)

・・・

投げ続ける事、30分

あれ?

ナブラも起きへんぞ。。。
(´⊙ω⊙`)

まぁ、まだこれから。
青物情報もあったし。

気を取り直して、、、

投げるー(ちょっと疑問)

投げるー(ちょっと疑問)

投げるー(ちょっと疑問)

・・・

投げ続けることさらに30分

あれれ?

生体反応全くないぞ。
周りでも釣れてる様子がない。。
ಠ_ಠ


まぁ、とにかく投げん事には始まらへん。
再度、気合を入れて

投げるー(心折れそう)

投げるー(もうダメそう)

投げるー(いや、もう少し頑張れ、俺)

投げるー(やっぱりキツい。。か?)


そんなタイミングで次男が

「お父さん、早くタコやろうやー」
「ハマチなんかおらんて」

投げー・・・ない。(あ、ポキっていった。)

・・・

はい、ちょっと早いですが、
タコに切り替えでーす。

待ってろよ!
Tako!
今から貴様が本当の本命や!
o(`ω´ )o