和歌山 久しぶりのアオリイカ遠征(1)

2021年2月15日

最近行く頻度が極端に減ったが、
10年ほど前は、釣行のほとんどが
アオリイカ釣りだったくらい、
本当に大好きなターゲットだ。

因みに自己ベストは、6年前に
みなべ町の地磯で釣った2.4kg。

自己ベストの2.4kg。
そこら辺の青物より引きました!
500mlのペットボトルが小さく見えます。



実はアオリイカにハマったきっかけは、
全くの偶然からだった。

当時エギングにハマっていた兄に誘われて、
10年ほど前の秋に、和歌山は衣奈の
坂田渡船さんの筏にお邪魔したのが最初。

当時の僕は青物のノマセにハマっていて、
イカなどには全く興味がなくσ^_^;
兄に「ハマチも釣れるで(知らんけど)」
という適当な甘言に騙されてノコノコと
出向いたのであった。

確かに全く釣れない訳ではないが、
青物が釣れているのは向かいの
黒島の磯であって、
筏から釣れるのは交通事故レベル。

そうとも知らず、アジに背掛け、
タナ3ヒロというガチノマセ仕掛けで
釣り開始。

すると、第1投目から
浮きがスーッっと横滑りするように
海中へ。
青物特有の視界から一気にスッと
消えるアタリではなく、
根掛かりしたかのようなジワーっと
沈むアタリ。

???

疑問に思いながら竿で聞き合わせると
急にグイーーーーっと引き始める!
なんかきた!
と慌てて大きく合わせを入れる。
すると、突然の強い締め込み。

なんやこれ、めっちゃ引くぞ!?

青物仕掛けなので切られる不安は
ないのでやや強引に寄せてくる。

すると海面に何かが浮かぶ。。
同時に兄が叫ぶ。
「イカやん!!しかもデカイ」

えっっ!?
あの強い引きってイカなん?
イカって掛けたら重たいだけで
引かないもんだと思い込んでました。

よく見ると触腕1本に針が掛かった
今にもバレそうな状態。
ここまで強引に寄せたが急に怖くなる。
一度浮かせた後も、ちょっと油断すると
水を吸い込んでジェット噴射してくる。
その時の引きの強さに一発で魅了され
またバレそうなこのドキドキ感に
心奪われてしまった訳です。(*´ω`*)

無事、800gのイカを取り込めた訳ですが
この偶然釣れた1杯で僕のアオリイカに
対するイメージは180度代わり、
その日は青物ノマセはすっぱりやめて、
イカ仕掛けに変更して、
3杯のイカをバラシ、5杯のイカを
釣った事ですっかり虜になった訳です。

アオリイカはご存知の通り、一般的には
エギかヤエンかに分かれますが、
僕は活きアジを使った浮き釣り派。
ノマセと同じ要領で、仕掛けだけを
イカ用の掛け針に変えるだけというのが
僕がハマった大きな理由と思う。

さて、そのアオリイカを久しぶりに
釣りに行こうと言う話になった。

メンバーは、アオリイカ初挑戦の
Tさんと息子、
そして、エギンガーのOさんとSちゃんも
参戦する事になった。

場所は一任されたが、久しぶりなので
実績があり勝手知ったる坂田渡船さんに
お世話になる事に決め、2020年夏に
久しぶりのアオリイカ釣りに向かった。


今回は前回から大分ブランクがあり、
行きつけの釣り餌屋さんが廃業していたり、
何かと不安だったのだが、実は当日迄の間に
坂田渡船の女将さんに色々と教えて頂いた。
細かい質問にも、素早いレスポンスで
気持ち良く答えてくれて本当に助かりました。
坂田渡船さん、オススメですよ(^-^)!

長くなっちゃったので、すみませんが
釣行編は次回にさせて頂きます。
m(_ _)m

続く。



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「ときどき煽るアオリイカ 40種」

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