和田防新波止 超絶!メジロ祭り(3)

今回は過去最大級にメジロが爆釣した。
初めて神経締めまでやったので、
味に違いが出るか食べるのも楽しみだ(^-^)

とりあえず2日寝かしたメジロを刺身と
シャブシャブにしてみる。
見た目もいつもと違って心なしか
酸化がマシで色味がキレイに見える。

1番大きかった71cm
脂のノリが半端ない。

柳葉がベトベトになるくらいの脂のノリ。
見るからに美味そう。
2020年に釣った中で最高の魚だ。

↑こちらが背身。
↓こちらが腹身。

田舎から送ってくれたたっぷりの野菜と
シャブシャブして美味しく頂きました!

最後に前回しそびれたノマセの話を。

ノマセは運要素も強いが、
実は腕の要素も大きいと思う。

まず、アジを確保して元気な状態で
キープしておけること。
これ、案外簡単そうで難しいです。
特に数をたくさんキープしようとした時に。
コツはこまめな水換えと、死んだアジを
すぐに捨てること。
特にイワシみたいに鱗が取れやすい魚を
一緒に入れるのは僕は避けます。
死にアジやイワシを一緒に入れていると
理由はよくわからんですがアジが弱り
やすいです。
釣りに夢中になっていると、面倒くさくて
ついつい世話を忘れがちで、気がついたら
ほとんど死んでたり、弱っていたりって
ことがあります。
ノマセにおいては、エサのアジの活きの良さは
アピール高く、釣果に直結します。

次にポイントとタナの見極め。
その釣り場で青物が回遊しそうなポイントを
見極めて仕掛けを投入する事。
例えば潮目ができているところ、
波止なら敷石の切れ目などが重要な狙い目。
とにかくベイトが溜まりやすかったり、
何かしら変化があるところを探して流す。

タナは様子を見ながら小まめに変えることが
重要で、僕は15分くらい流してアタリが
無ければタナを変えます。
タナも釣り場次第で、基本は3ヒロくらいから
始めて、昼間なら深い方へ、朝夕マズメなら
浅い方へタナを1ヒロ単位で変える。
たかが1ヒロと思われがちだが、
変えた途端にアタることはよくあります。

最後に仕掛け。
重要なのはオモリとハリス。
僕は基本的にはエサは自然に漂うことが
1番食わせやすいと信じている。
なので、自立浮きにノーシンカー、
ハリスは1.5ヒロほど長めに取る。
アジは底に潜る習性があるので、
基本はこのスタイル。
ただし、青物が回遊している時は
アジがビビって潜らなくなるので、
その時には強引にオモリで沈めるが
その分、ハリスは長めにとる。

と、まあ色々と書きましたが、
ポイントとタナを見極めて
元気なアジを泳がせれば釣れます。

逆に言うと、適当なポイントに
適当なタナで流していると
ノマセと言えどもヒット率は減ります。

「ノマセの腕」というのはこの辺りの
ポイントとタナの「見極め力」です。
逆にいうとその条件さえ揃えてしまえば
後は流して待つだけ、つまり運ですね。

ノマセでコンスタントに釣っている人は
必ず初見の場所でもポイントを見極めており、
エサの世話をこまめにされていると思います。

アジングでアジを釣って、ショアジグタックルに
管付き針をリーダーに直結して、アジを背掛けに
して投げ込むだけでもノマセはできます。
※混んでいる釣り場ではウキ仕掛けでないと
 アジの行方が分からなくなり、オマツリの
 元になるのでご注意を。

ルアーマンの皆さんももしよろしければ
是非、一度ノマセを試してみてください!

本日もご覧いただき、
ありがとうございました。

本ブログでは、ブログランキングに
参加させていただいております。
よろしければ下のボタンをクリックして
応援いただけると幸いです。
よろしくお願いします。

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

<LINEスタンプ作りました!>
 よろしければご覧ください。(^^)
「ときどき煽るアオリイカ 40種」
https://line.me/S/sticker/14346847/?lang=ja&ref=gnsh_stickerDetail

「動物のバクのスタンプ 40種」
魚と関係ないですが(^◇^;)、
動物も好きなもので描いてみました^_^。
https://line.me/S/sticker/14448189/?lang=ja&ref=gnsh_stickerDetail